ケータリング蜜蝋キャンドル作り教室について

好きな形を作る 〜ねんど式〜

子供会や親子学年行事、イベントなどにご利用下さい

 


 

内 容  
お湯で温めた蜜蝋で、粘土のように好きな形のキャンドルを作れます。スライド映写でお話もいたしますので、山形の自然の素晴らしさを養蜂や蜜蝋をとおして実感していただけます。

 

No
内容
詳細
所要時間

1

会場準備

会議用長テーブルを2枚合わせて、6〜7人で囲みます。指導に動き回りますので、余裕のある会場手配をお願いします。学年行事など人数が多い場合は体育館がおすすめです。机を使わずシートを敷いて8〜10人程の車座で行います。
(最大150人程度)なお、会場は汚しませんので和室でも大丈夫です。準備はこちらでいたします。

90分
2
開会)
実験・スライド映写

はじめに原料のミツバチの巣を使って実験したり、養蜂の道具を見ていただきます。そしてスライド映写で、養蜂と森とのつながりをお話いたします。

40分
3
準備

湯温調整のためにトイレ休憩していただきます。

5〜10分
4
製作体験

お湯で蜜ろうをあたため、やわらかくして、粘土のように好きな形を作ります。小学3年生以上なら一人で作れます。2年生以下や幼児は親子で楽しく作れます。

90分
(作り方説明15分含)
 
(オプショナル)
点灯会

夕方だったり、会場が暗くなる場合はみんなで点灯すると感動します。あかりを灯して、歌を歌ったり、絵本や詩集を朗読したり、ガラスランタンにメッセージや絵を描いて透かし出したり…。自然のもたらした灯火の美しさを堪能下さい。

20分〜
5
かたづけ

かたづけもこちらで行いますが、ブルーシートたたみだけご協力いただきたいです。

30分

   ※合計時間 / 体験教室のみ2時間半 (準備・かたづけ含み4時間半)  
   ※最低2時間に短縮することもできます。詳しくはご相談下さい。

  


 
  準備・確認していただくもの

体育館の場合は学校のスライド映写用のスクリーンを貸して下さい。(少人数用のスクリーンはお持ちできます。)
電熱器を使いますので、ブレーカーを落とさないために、会場外の部屋からも電気を引っ張ります。 事前にコンセントが何アンペアまで使えるか配電盤を確認しておいていただけましたら幸いです。(1グループ10A(アンペア)必要) 平均1部屋20Aなので2台使えます。 ※差し込み口がたくさんあっても20Aしかない場合があります。※近くでしたら事前にこちらで確認します。

 

体育館の配置例
作品
作品

 


 
 必要な予算

指導料20.000円( ※お手伝いいただければ 5,000円割引 企業イベントの場合は30,000円)
 + 1人あたりの実費材料費(ねんど式)900円(35g 3枚)もしくは 600円(35g 2枚)
   ※上記タイトル脇の写真は900円の二人分です。
 + 道具清掃費  一人分100円(50人なら5000円、ただし親子なら1セットで充分です)
 + 交通費(ガソリン代等・山形村山地域は必要ありません)

※数名の皆さんで、お手伝いいただけましたら指導料を5000円割引とさせていただいております。(運搬、設置、湯温管理、後片付けなど)準備時間も短縮できます。
※参加者60人(組)以上の場合は助手が必要となります。+5,000円。
※5月中旬〜6月は養蜂採蜜期につき、午後2時からのみお受けいたします。
※道具清掃費は、工房に帰ってから道具についたろうを熱して拭きとる作業です。
※併せてハンドクリーム作り体験もできます。
 (+指導料5000円、材料実費一人300円)
※交通費の地域ごと目安は、
 ・山形県庄内・最上・置賜地域はガソリン代実費。
 ・仙台市の場合6000円。(高速道路料金、ガソリン)
 ・東京都で新幹線利用の場合は
  交通費(JR 24,000円)、宿泊費等( 10,000円)、 道具運送費(およそ8,000円)、合計 42,000円。






  
オプショナル(詳細はお問い合わせ下さい。)

〈ハチミツ〉朝日連峰で収穫した天然ハチミツを講座の中で味見しませんか。50人分 500g 1500円
〈ガイドブック〉朝日連峰での養蜂の営みを冊子にまとめました。高学年以上の副読本として。@200円



  
お問い合わせ

 

 

ハチ蜜の森キャンドル 
〒990-1573山形県西村山郡朝日町立木825-3  tel&fax 0237-67-3260  
代表 安 藤 竜 二


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