● 工房のご案内 ●
ハチ蜜の森キャンドルについて 日本で初めての蜜ロウソク製造工房「ハチ蜜の森キャンドル」は、1988年ここ朝日連峰大朝日岳の山麓に誕生しました。豊かな自然のもとミツバチが育まれ、養蜂家がハチミツを収穫し、その副産物のミツバチの巣でロウソクを作る。そんな森やミツバチを、心から愛おしくありがたく思います。それゆえに、蜜ろうの素の魅力を損なうことなく大切に製造し、多くの人に蜜ろうの灯りを感じていただきたいと願っています。 また、蜜ロウソク作り体験、ミツバチ観察会、森の案内など、養蜂や蜜ローソクをとおして豊かな自然を感じてもらう活動にも力を入れております。 代表 安 藤 竜 二 コンセプト画像(pdf)
● 営業のご案内 ●
1.蜜ロウソクの販売 蜜ロウソクを、原料のミツバチの巣から精製し、製造販売しております。朝日連峰・月山山系はもとより、奥羽山系など東北地方全体の森で収穫された蜜蝋を使用しております。
■工房ショップの営業は、 5月〜12月の土、日のみとしております。平日や冬期にいらっしゃる方は電話でご確認下さい。 なお、在庫はすべてそろえておりませんので、どうしても必要な形がありましたら事前にご連絡いただけましたら幸いです。
■通信販売もしております。 「蜜ロウソク販売」をご覧下さい。
2.ハチ蜜の森体験教室 (夏は大変込み合う季節ですので、ご予約はお早めに!)
工房2階で体験できます。内容は、お湯であたためて好きな形を作るねんど式。一人あたりの材料は100g(追加可)。所用時間1時間〜2時間位。蜜ろうについてのスライド映写も賜わります。(予約時にお申込み下さい 約20分) 料 金 / 大人1500円 こども1300円 【予約について】 指導できる者がいなかったり、満席だったり、製造が忙しい時はお断りする場合がありますので、なるべくお早めにご予約下さい。
■ハチ蜜の森探検(要予約)
※以上を、時間にあわせて組み合わせて体験できます。 ※年に数回の主催講座もございます。
■出前講座(ケータリング) 県内・県外、どこでもうかがって講座を開いております。 学年行事や自然・環境向けイベントなどに人気です。 費用・準備などの詳細はこちら
3.ご見学について
工房内に、朝日岳山麓と蜜ろうそくのつながりを表した解説板や道具の展示、ミツバチ観察巣箱(6〜9月)等を設置しております。仕事場の様子も入口付近や階段の窓からご覧いただけます。 簡単な説明はいつでもいたしますが、詳細を知りたい方は、お申込みいただくと一時間程度の工房案内(展示物の説明、スライド映写、周辺の蜜源樹紹介など)もいたしております。
※朝日町では、町全体が博物館「エコミュージアム」として、この町のことについて訪ね、学べるしくみを作っており、ハチ蜜の森キャンドルも協力をしております。詳しくはNPO法人朝日町エコミュージアム協会をご覧下さい。
経営が別になっておりますので、下記へ(実家)直接お願いいたします。 価格表はこちらからメール添付でお送りできます。 宅配便にて発送いたしております。
●交通のご案内●
自動車・レンタカー・タクシー ・山形自動車道寒河江ICから40分 ・JR山形駅からレンタカーまたはタクシーで60分 ・もしくは、左沢線のりかえ左沢駅からタクシーで30分 ・山形空港からレンタカーまたはタクシーで50分
公共交通機関を利用して 公共交通機関時刻表(2009年度 pdf) ※公共交通機関の利用は大変不便です。町内の移動はタクシーの利用が必要です。
〜詳しくは〜 ・JR山形駅から左沢線へ乗り換え JR東日本旅客鉄道会社より、/駅の時刻表 を ・寒河江バスターミナル(駅前)もしくは左沢駅前より、バス で朝日町役場前(宮宿) 山交バス株式会社より、/路線バス時刻表/宮宿(寒河江) ・朝日町役場前から 町民バスで立木(佐竹商店前)まで 朝日町のホームページより、/住まい・生活環境/町民バス(時刻表)/立木線 ・ 佐竹商店前より、朝日川を右側にながめながら、道なりに徒歩10分。 右側に木造二階建ての工房があります。(白倉橋の手前50m) 朝日町のタクシー ・吉田タクシー 0237-67-3131 ・朝日タクシー 0237-67-2424 Google地図 大きな地図で見る
●宿泊のご案内●
・朝日岳山麓家族旅行村 Asahi自然観
家族旅行村。ブナ林に囲まれたホテル、コテージ、キャンプ場、空気神社。ハチ蜜の森キャンドルより車で10分。登り坂のため徒歩不可。 TEL0237-83-7111 ※町民バスの利用は、土、日運休しますのでご注意下さい。
・朝日鉱泉ナチュラリストの家
朝日連峰大朝日岳登山口の山小屋。西澤信雄氏経営。近くにブナ原生林。ハチ蜜の森キャンドルより山道を車で50分。 宮宿連絡所TEL0237-67-3589 直通衛星携帯電話090-7664-5880
・大丸屋
クルマで10分。町内でたった1つの百年続く老舗旅館。家族的な雰囲気が魅力。蔵座敷あり。朝日町役場より歩いて10分。TEL0237-67-2155、2388
ここは・・ ここは、山形県で最もきれいとされる清流朝日川に架かる白倉橋のたもと。亡くなった祖父母が暮らしていたところで、私も子供の頃に住んでいました。薪ストーブのある少し広い部屋は、ハチ蜜の瓶詰めはもちろん、季節により山菜やきのこ、ヤマメの仕分け作業の場になったり、山鳥やうさぎなどの解体場になったりしていました。 家の前の土手には雑木が覆い被さり、そこにあったチョロチョロ流れる沢にはたくさんの沢蟹が棲んでいました。すぐ近くには、冬の間森への通行を止めてしまうゲートがあり、祖父は早春森に入る人のための鍵守をしていました。このあたりを境いに植生が変わり、ゲートの奥には多くの蜜源樹を抱える森が広がっています。ですからここはハチ蜜の森の入口なのです。そして私の世界で一番好きな場所です。
ハチ蜜の森の入口
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