お休みのお知らせ 2010.6.28更新
勝ってながら7/4〜7/10までお休みします。
メールの返信や商品発送は 11日以降になります。どうぞ御了承下さい。
誤報のお知らせ 2010.6.28更新
下記の番組について、ハチ蜜の森が紹介されると、メルマガ等でお知らせしておりましたが、今回は放送されずに秋の放送分に延期されることになりました。大変失礼いたしました。
■NHK BS-hi プレミアム8「ワイルドライフ」
〜今森光彦が見つめたニッポンの里山〜
日 時 6月28日(月)夜8:00〜9:20
放送局 NHK BSハイビジョン
でも、美しい山形の里山風景がたくさん紹介されます。ぜひご覧下さい。
詳細は NHKホームページ
スノーランタンの森づくり作品のご紹介 2010.2.15更新
今年もなかなかの力作ぞろいでしたのでご紹介いたします。
スノーランタンの森づくり2010作品集
リトルライトネットワーク活動に感謝状
震災から15年の被災地を訪ねてきました 2010.1.25更新
震災から15年の神戸・伊丹を訪ねる
スノーランタンの森づくり 参加者募集中! 2010.1.3更新
お城、トトロ、王冠、イグルー、はにわ…。
ランタンからこぼれる光が、森の木々を照らし、笑顔を照らして、いつも寒いけれどあったかい風景を作っています。今回もどんな作品が登場するか楽しみです。ぜひご参加下さい。

撮影/堀内孝さん(写真家)
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日 時 平成 22年
2月 13日(土)午後 2時から暗くなるまで
会 場 朝日自然観コテージ村雑木林 (空気神社駐車場より50m登ったコテージ前)
参加費 大人2500円 大学生2000円 中高生1500円 小学生1000円
(蜜ロウソク材料費・コテージ使用料など)
※低学年以下のお子さんは 付き添われる大人の方の分でお楽しみ下さい
内 容 スノーランタン作り
蜜ロウソク作り(ねんど式)
点灯会 (ハチミツたっぷりのホットココアつき)
定 員 20人位 申し込みはこちら
※会場のAsahi自然観ホテル・コテージ宿泊もおすすめです。
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参加にあたって
・コテージを休憩場に借りておりますが、くれぐれも暖かい服装でおこし下さい。
・長靴に雪が入らない工夫もお願いいたします。
・道具はこちらで準備いたしますが、作る作品をイメージして、
雪を削る(スプーン、おたまなど)、雪レンガを作る抜き型(タッパーなど)
などの道具をお持ち下さってけっこうです。
・駐車は空気神社入口の駐車場にお願いいたします。
・必ずお申し込み下さい。
制作のポイント
・ランタンの壁の厚さを5センチ程にすると、雪を光が通り、さらにデザインを彫り込めば
(写真/トトロ)のような作品を作ることができます。
(気温が低い日は雪がくっつきづらく複雑な形は難しくなります。予め御了承下さい)
・ 雪レンガも厚さ5センチほどに作ると、とてもきれいです。(写真下)
・ランタンはいくつでも制作できます。
蜜ろうそくも材料の中で何本作られてもけっこうです。
詳しくはお問い合わせ下さい。tel0237-67-3260 昨年の様子
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私のカントリー別冊『basket.』で
カヌレ型キャンドルが雑貨人気ランキング 1 位!
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basket. vol.2
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雑貨の専門誌『basket.』(主婦と生活社)のvol.2が発売されましたが、読者が選ぶ人気雑貨ランキングで、驚くことに「カヌレ型キャンドル」が第1位で紹介されました!
昨年出されたvol.1号で、フラワースタイリストの平井かずみさんが、きれいな写真と推薦文で2ページわたり紹介下さったのでした。
ハチ蜜の森キャンドル20年+1年生の年に大きなご褒美をいただいたようでとても嬉しいです。
私のカントリー別冊『basket. 2』
〜ナチュラルな雑貨がいつも暮らしの中に〜
発行/ 主婦と生活社
発行日/2009.10.22発売
定価/1000円
※『ZAKKA BOOK』妹誌
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かぼちゃランタンで小人の村づくり ご報告
宝石のような輝き、朗読、見上げると星の樹…。今年もきれいでした。
ご報告
紅葉の雑木林に
かぼちゃランタンで小人の村づくり 参加者募集中!
かぼちゃをくり抜いて、ランタンを作り、紅葉した葉っぱの下に村のように配置して並べます。暗くなればなる程、小人の村に見えてきます。晩秋はこれをやらないと、もったいないことになってしまいます。
人気のホットドリンク「ハチミツかぼちゃミルク」も、もちろん準備いたします。
昨年の様子をご覧下さい!
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川勝節子さんの作品
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日 時 11月7日(土)午後1:30〜暗くなるまで
内 容 蜜ロウソク作り、ランタン作り、点灯会
会 場 Asahi自然観「大地」(予定)
参加費 大人2000円 小人1500円
・ 低学年以下のお子さんは、親子1セットでお楽しみ下さい
〆切り 11月3日までお申込み下さい。
お薦め Asahi自然観コテージやホテルに宿泊。
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遠刈田温泉でも
「かぼちゃランタンで小人の村づくり」開催します!NEW
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6月にお世話になった「ゆと森倶楽部」(宮城県蔵王町遠刈田温泉)で、人気の「かぼちゃランタンで小人の村づくり」を楽しめることになりました。ゆっくり宿泊もできますので、宮城県の方のみならず、ご参加いただけましたら幸いです!
日 時 11月14日(土) 午後1:30〜
場 所 森の遊学 ゆと森倶楽部 (遠刈田温泉上の原128)
参加費 3500円 宿泊の場合 / 室料4800円〜 / 夕食3500円 / 朝食1500円
pdfチラシはこちら
申込みと詳細は ゆと森倶楽部ホームページ
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無料で体験できます!
山形市の産業科学館で体験講座開催! NEW
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日時 10月17日(土)
午後1時〜3時半
場所 産業科学館4F発明工房
(霞城セントラル内)
費用 無料
条件 小学生以上
〆切 10月4日
主催・詳細
山形県産業科学館
電話023-647-0771
チラシのダウンロード(pdf) |
ご参加下さい!
「木造校舎のある公園」でサンクスキャンドル 2009.7.25更新
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大暮山分校の築97年の功績に感謝し、解体の前に、感謝の蜜蝋キャンドルの灯火で照らします!
ぜひ製作・点灯にお付き合い下さい。
■大暮山分校感謝祭「木造校舎のある公園」開園します!
「建っているうちは建たせておいて欲しい」の願いむなしく、奇跡は起きず、残念ながら大暮山分校はお盆過ぎに解体されることになりました。
つきましては、念願だった日本初「木造校舎のある公園」を、(世界でもはじめてかも)たった二日間だけ開園いたします。特に8日(土)は、感謝の大掃除とお楽しみ前夜祭を開催致します。無料で蜜ろうそく作りも楽しめます!何時からでもけっこうです。どうぞまた遊びにいらして下さい。
●8月8日(土)
午前10時〜 「感謝の大掃除」
(1時間位 マスクとほうきをお持ち下さい)
午後3時〜 「木造校舎のある公園」開園式
〜アトラクション(企画中)〜
・白い紙ひこうき飛ばし(公式記録に挑戦)
ぞんぶんに飛ばしましょう!
・サンクスしゃぼん玉飛ばし
・すいか割り
・売店 ・集合写真 他
5時〜 「サンクス蜜蝋キャンドル作り」
点灯用とお持ち帰り用の蜜ろうそくを作ります(無料)
6時〜 「サンクスキャンドル」点灯
校舎を感謝のともしびで照らします!
中川元嗣ミニコンサート
大黒様 〜感謝の舞い〜
合唱 平原綾香の「星つむぎの歌」
You Tubeで予習歓迎!
●8月9日(日)
午前9時〜 「木造校舎のある公園」
・公園開放
野球でもやりませんか!
白い紙ひこうきもシャボン玉もご自由に!
分校最後の夏を楽しんで下さい。
・校舎内公開 ・売店
午後5時〜 「木造校舎のある公園」閉園式
主催/白い紙ひこうき大会実行委員会
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期待のシンガー“幹”さんとキャンドルナイト 2009.6.20更新
中央が幹さん

コンサート前の点灯式の様子
(撮影/ゆと森倶楽部)
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6/20ゆと森倶楽部(宮城県蔵王町遠刈田温泉)で開催されたゆと森キャンドルナイトに行ってきました。仙台市を中心に活動しているシンガーソングライターの幹(ミキ)さんのコンサートを蜜蝋の灯りで楽しむためのキャンドル作りを行いました。気さくで気遣いな幹さんをはじめ、やさしい皆さんが集まって下さりとてもいい時間を過ごせました。
しかし、私は残念ながら翌朝3時に起きてのハチミツ収穫の手伝いのためにコンサートは見るのは断念。でも、いただいたCDの歌声や詩に、車中感動しながらの帰路となりました。ゆと森倶楽部のみな様、参加者のみな様、幹さんありがとうございました。
※幹さんのライブが7/5に仙台市で開かれます!
詳しくはこちらのブログをご覧下さい。 |
不良牧師アーサー・ホーランド氏来る 2009.6.24更新
左がアーサー氏
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6/14ハレーダビッドソンを愛馬に不良牧師のアーサー・ホーランド氏が講演の旅の途中でお立ち寄り下さいました。以前にお世話になった東京在住の吉池孝さんが山形のガイド役となってお連れ下さいました。正直はじめは「もしかして恐い人」と思いましたが、義理人情に厚くかっこ良くて優しい人だなと感じました。短い時間に風のような方でしたが、走り去られたあとなんだか心励まされている自分に気付きました。キャンドルもたくさんご購入下さいました。心からありがとうございました。
※アーサー・ホーランド氏の公式サイト
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今年も観察巣箱を設置しました 2009.6.15更新
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今年も工房二階にミツバチをガラス越しに観察できる巣箱を設置しております!
とびらを開けると、女王の産卵や蜜源の場所を教える尻ふりダンスなどを間近に見られます。
土・日・祝祭日にどうぞ。9月中頃まで設置予定です。
※体験講座で混み合っている場合はお断りする時間帯もありますので、遠方からお越しの際はご確認下さい。
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ミツバチ観察会と原始蜜ロウソク作り 2009.5.5更新

今年も一番の収穫期を迎えます。ネットをかぶってミツバチ観察しませんか?少しドキドキしますが、巣箱の中は不思議がいっぱいです。ハチミツや蜜ロウソクと自然のつながりを実感して下さい。
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日 時 2008年6月14日
午後2:00〜4:00位
参加費 なんと100円!
(朝日町ふるさとミニ紀行と共催のため)
内 容 ミツバチ観察・蜜源樹観察・
蜜ロウソク工房の見学
・巣で原始ロウソク作り
定 員 15人(先着順)
申込み 申し込みメールはこちら
集 合 ハチ蜜の森キャンドル |
今年も工房ショップ営業始めました 2009.5.4更新
冬の間休んでいた工房ショップを今年も再開しました。
土、日曜日・祭日の午前10:00〜午後5:00頃のみの営業となりますが、平日も連絡いただければ都合のつく限り開けております。尚、色あせ対策から全ての在庫をそろえてはおりませんので、欲しい品がありましたら事前にお知らせいただけましたら幸いです。
2009年度のお知らせとご報告↑
2008年度のお知らせとご報告↓
冬の間、工房ショップの営業はお休みいたします。
蜜ろうキャンドルのお求めはネットでお願い致します。
春、ゴールデンウィークからの土、日曜日に営業いたします。
スノーランタンの森づくり
美しかったです! 2009.2.5更新
今年も優しく森が照らし出されました。ぜひご覧下さい!
・スノーランタンの森づくり2009
・茨城の大学生編
・2009中山平スノーランタンフェスタ
蜜ロウソクでスノーランタンの森づくり 参加者募集中! 2008.11.23更新
お城、トトロ、王冠、イグルー、はにわ…。
ランタンからこぼれる光が、森の木々を照らし、笑顔を照らして、いつも寒いけれどあったかい風景を作っています。今回もどんな作品が登場するか楽しみです。ぜひご参加下さい。

撮影/堀内孝さん(写真家)
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日 時 平成 21年
1月 31日(土)午後1時30分から暗くなるまで
会 場 朝日自然観コテージ村雑木林 (空気神社駐車場より50m登ったコテージ前)
参加費 大人2500円 小人2000円 (蜜ロウソク材料費・コテージ使用料など)
※低学年以下のお子さんは 付き添われる大人の方の分でお楽しみ下さい
内 容 スノーランタン作り
ディップ式蜜ロウソク作り
点灯会 (ハチミツたっぷりのホットココアつき)
定 員 20人位 申し込みはこちら
※会場のAsahi自然観ホテル・コテージ宿泊もおすすめです。
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参加にあたって
・コテージを休憩場に借りておりますが、くれぐれも暖かい服装でおこし下さい。
・長靴に雪が入らない工夫もお願いいたします。
・道具はこちらで準備いたしますが、作る作品をイメージして、
雪を削る(スプーン、おたまなど)、雪レンガを作る抜き型(タッパーなど)
などの道具をお持ち下さってけっこうです。
・駐車は空気神社入口の駐車場にお願いいたします。
・必ずお申し込み下さい。
制作のポイント
・ランタンの壁の厚さを5センチ程にすると、雪を光が通り、さらにデザインを彫り込めば
(写真/トトロ)のような作品を作ることができます。
(気温が低い日は雪がくっつきづらく複雑な形は難しくなります。予め御了承下さい)
・ 雪レンガも厚さ5センチほどに作ると、とてもきれいです。(写真下)
・ランタンはいくつでも制作できます。
蜜ろうそくも材料の中で何本作られてもけっこうです。
詳しくはお問い合わせ下さい。tel0237-67-3260 昨年の様子
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かぼちゃランタンで小人の村づくりご報告
2008.11.3更新
東京や福島からもご参加いただきました。
でき上がった小人の家にはいろんな物語がありました。
ぜひ、こちらをご覧下さい!
かぼちゃランタンで小人の村づくり
2008.9.27更新
参加者募集中!
かぼちゃをくり抜いて、ランタンを作り、紅葉した葉っぱの下に村のように配置して並べます。暗くなればなる程、小人の村に見えてきます。晩秋はこれをやらないと、もったいないことになってしまいます。
人気のホットドリンク「ハチミツかぼちゃミルク」も、もちろん準備いたします。
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日 時 11月2日(日)午後1:30〜暗くなるまで
内 容 蜜ロウソク作り、ランタン作り、点灯会
会 場 Asahi自然観「大地」
参加費 大人2000円 小人1500円
(低学年以下のお子さんは、親子1セットでお楽しみ下さい)
〆切り 10月28日までお申し込み下さい。
お薦め Asahi自然観コテージやホテルに宿泊。
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昨年、参加下さった山形テレビの小坂深和さんが、ブログで体験談を詳しく紹介下さいました!
◆小坂深和アナウンサー室 11/14を
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無料で体験できます(山形市)
山形市の産業科学館で体験講座開催! 2008.8.28更新
詳しくは山形県産業科学館ホームページを
第10回 大暮山分校白い紙ひこうき大会 ご報告
300人を超す参加者で感動の最終大会を終えました。
こちらをご覧下さい。
悲しいことに最終大会!
第10回 大暮山分校白い紙ひこうき大会 2008.7.7更新
私が実行委員長を務める白い紙ひこうき大会です。残念ながら来年度に校舎解体を予定されてしまいました。 ノスタルジックな夏の一日にふれられるのはこれで最後です。どうぞお出かけ下さい。
※画像をクリックするとpdfポスターを 取り出せます。身近に掲示していだけましたら幸いです。
日 時 8月10日(日)午後1:30 開会
参加費 大人500円 高校生以下300円 幼児無料
部 門 子どもの部(小学生以下)
大人の部(中学生以上)
ルール 二階の窓から白い紙ひこうきを4回飛ばし、飛距離を競います。
紙は持ち込みできます。
折り紙ひこうきであれば、形・大きさは問いません。
閉会前には恒例のシャボン玉飛ばしもはじまります。
申し込みはいりません。
問合せ 0237-67-3260(昼)68-2207(夜)安藤竜二まで
スタッフでの参加も募集しております。
詳 細 白い紙ひこうき大会公式サイト
エコスタfrom空気神社 ご報告
とてもあったかな雰囲気でやさしい時間を過ごせました。
こちらをご覧下さい。
地元の若者達と森を照らすエコイベントを開催いたします。
私も副実行委員長を務めます!ぜひご参加下さい!
洞爺湖サミット開催記念
エコスタfrom空気神社 2008.6.20更新
〜空気神社と二酸化炭素を減らしてくれる森を感謝のともしびで照らします〜
エコスタは、エコロジースタート・スタイル・スタディの略称です。
洞爺湖サミットの開かれるこの記念すべき時、「空気神社」と二酸化炭素を減らしてくれる「森」を感謝のともしびで照らします。
そして「地球温暖化で沈み始めたキリバスやツバルのことをいつも想像し、今、私たち一人ひとりが地球温暖化など諸々の環境問題に対し、何ができるかを真剣に考え、家庭や職場そして地域で行動に移していく」ことを宣言します。
一人でも多くの皆さんに、集っていただけますことを心からお願い申し上げます。
エコスタ実行委員長 鈴木秀和
日 時 平成 20年7月6日(日)夕方5時より
会 場 朝日町 空気神社および駐車場
プログラム
5:00pm〜 エコワークショップ(無料)
・サンクスキャンドル作り 自分の灯す蜜ロウソクを作って下さい!
もともと自然の物なのでCO2は増やしません。
・再生封筒作り どんな紙も捨てる前に封筒にしましょう。
オリジナル型紙進呈!(先着50人)
・廃材おもちゃ作り 身近な廃材を使って楽しいおもちゃ作り!
・エコ七夕飾り付け エコロジーな願いを短冊に書いて飾りましょう!
・エコプロダクト展 日本中のエコロジーな取り組みを紹介します!
・ツバル・キリバス展 温暖化により50年後には沈む国を紹介します!
他
※雨天の場合は、自然観ホテル前の「大地」が会場になります。
7:00pm〜 点灯式
・点灯セレモニー ・大黒様空気の舞 ・「星つむぎの歌」大合唱
・2008環境宣言
同意できる個人・団体の、署名簿を空気神社に奉納します。
※食べ物はございませんので早めに済ませていらっしゃるか、ご持参下さい。
主 催 エコスタ実行委員会
(アットホーム+白い紙ひこうき大会+賛同有志)
詳細は エコスタ実行委員会HP ご報告
ミツバチ観察会と蜜ロウソク作り 2008.5.3更新
森一番の蜜源樹“トチノキ” に花が咲き、今年も一番の収穫期を迎えます。ネットをかぶってミツバチ観察しませんか?少しドキドキしますが、巣箱の中は不思議がいっぱいです。ハチミツや蜜ロウソクと自然のつながりを実感して下さい。
日 時 2008年6月1日
午後1:30〜5:00頃
参加費 大人2000円 高校生以下1500円
内 容 ミツバチ観察・トチノキの花の観察・蜜ロウソク作り
定 員 15人(先着順)
申込み 申し込みはこちら
集 合 ハチ蜜の森キャンドル
大工さんが描いた朝日連峰絵画展 2008.5.3更新
長岡昂司さんは、工房2階の内装をして下さった大工さんです。そして山師で絵描きです。この度、2階内装完成を記念して、長岡さんの絵を飾っていただきました。
山を愛する長岡さんが描く朝日岳の魅力をどうぞご覧下さい。
場所 工房2階体験ルーム
期間 6月1日までの土、日
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長岡昂司氏(ながおか・こうじ)プロフィール
1959年朝日町長沼に生まれる。版画家阿部功雲の分家。
大工歴33年。朝日岳山岳会理事。朝日町山岳遭難救助隊員。朝日町太郎在住。
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朝日町 桜さく木造校舎めぐり ご報告
定員を15人超えて賑やかに開催されました。
こちらをご覧下さい!
朝日町 桜さく木造校舎めぐり
2008.4.11更新
私が代表をつとめる白い紙ひこうき大会の催しです。
朝日町に残る四つの木造校舎。桜咲く季節に訪ねてみませんか。 地元の方にお話を聞いたり、みんなで記念の写真を撮ったり、 シャボン玉も飛ばしましょう。おいしい手打ちそばやお茶の準備もございます。
みな様方のご参加を心からお待ちしております。
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日 時 2008年4月27日
午前10時〜午後3時頃
参加費 大人1500円
中学生以下1000円(昼食・保険)
定 員 およそ20人
コース 旧大舟木分校→旧和合小学校→
旧三中分校→旧大暮山分校
申込み 安藤竜二
電話0237-67-3260(仕事場)
※移動は自車でお願い致します。
主 催 白い紙ひこうき大会実行委員会
ホームページ |
ご報告
今年もゴールデンウィークから営業いたします。2008.4.2更新
冬の間お休みしていた工房ショップを、4/27より12/24まで、土、日、祭日の10:00〜17:00営業いたします。(
蜜ロウソク体験は予約制です)
※どうしても休まなければならない事もありますので、遠方の方は事前にご確認下さい。
東京ガスの環境コラムに作文いたしました。2008.4.2
東京ガスの環境問題の取り組みの一つとして、 環境問題に取り組んでいる皆さんのコラムをホームページ上で紹介下さっています。お話をいただいて少し躊躇しましたが、20年の取り組みの整理の意味も込め書いてみました。私の文はともかく、いろんな分野の皆さんが危惧する問題について真剣に取り組まれている様子が伺い知れて、とても勉強になります。ぜひ、ご覧下さい。
東京ガス環境コラム
2008年のお知らせとご報告↑
2007年までのお知らせとご報告↓
スノーランタンの森づくりの様子
写真家の堀内孝さんが撮影して下さいました。
来年、ナショナルジオグラフッィクに紹介して下さるそうです。
こちらをご覧下さい!。
スノーランタンの森づくり 参加者募集中! 2007.12.3更新
お城、トトロ、王冠、イグルー、はにわ…。 ランタンからこぼれる光が、森の木々を照らし、笑顔を照らして、いつも寒いけれどあったかい風景を作っています。今回もどんな作品が登場するか楽しみです。ぜひご参加下さい。
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日 時 平成 20年 2月 9日(土)
午後1時30分から暗くなるまで
会 場 朝日自然観コテージ村雑木林
(空気神社参道そば)
参加費 大人2500円 小人2000円
(ホットドリンクつき)
内 容 スノーランタン作り、
ディップ式蜜ロウソク作り
点灯会
定 員 20人位 申し込みはこちら
※会場のAsahi自然観ホテル・コテージ宿泊もおすすめです。
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ご参加のみな様
・コテージを休憩場に借りておりますが、くれぐれも暖かい服装でおこし下さい。
・長靴に雪が入らない工夫もお願いいたします。
・道具はこちらで準備いたしますが、作る作品をイメージして、雪を削る(スプーン、おたまなど)、雪レンガを作る抜き型(タッパーなど)などの道具をお持ち下さってけっこうです。
・駐車は空気神社入口の駐車場にお願いいたします。
制作のポイント
・雪の壁が5センチ程にすると、雪を光が通り、さらにデザインを彫り込めば(写真/トトロ)のような作品を作ることができます。(気温が低い日は雪がくっつきづらく複雑な形は難しくなります。予め御了承下さい)
・ 雪レンガも厚さ5センチほどに作ると、とてもきれいです。(写真下)
・ランタンはいくつでも制作できます。蜜ろうそくも材料の中で何本作られてもけっこうです。今回は溶けた蜜ろうに糸を浸して作るディップ式です。
詳しくはお問い合わせ下さい。tel0237-67-3260
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かぼちゃランタンで小人の村づくり
2007.9.27更新
参加者募集中!
かぼちゃをくり抜いて、ランタンを作り、紅葉した葉っぱの下に村のように配置して並べます。暗くなればなる程、小人の村に見えてきます。晩秋はこれをやらないと、もったいないことになってしまいます。
人気のホットドリンク「ハチミツかぼちゃミルク」も、もちろん準備いたします。
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日 時 11月3日(土)午後1:30〜暗くなるまで
内 容 蜜ロウソク作り、ランタン作り、点灯会
会 場 Asahi自然観「大空」
参加費 大人2000円 小人1500円
(低学年以下のお子さんは、親子1セットでお楽しみ下さい)
〆切り 10月29日までお申し込み下さい。
お薦め Asahi自然観コテージやホテルに宿泊可。
3〜4日は“自然観秋祭り”も開催中!
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参加下さった山形テレビの小坂深和さんが、ブログで
体験談を詳しく紹介下さいました!
◆小坂深和アナウンサー室 11/14を
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秋冬の体験について 2007.9.27更新
今年もカメムシが越冬のため建物に入り込む季節になりました。伴い、まもなく内装のない体験室は使えなくなります。内装のある6畳の部屋は使えますので、大人なら6人、小学生なら8人位までの最大キャパとなります。それ以上の団体でのお申し込みはご相談下さい。
恐れ入ります。8/12お休みいたします。2007.8.8更新
下記 、白い紙ひこうき大会開催のため、工房ショップをお休みいたします。
申し訳ありません。
第9回旧大暮山分校白い紙ひこうき大会 開催決定!2007.6.29更新

今年も校舎の使用許可が下り開催が決定しました。さっそく仲間と雪囲いをはずし、花壇にひまわりの苗を植えてきました。夏休みの一日をお楽しみ下さい。スタッフ・ご寄付募集中です!
日時 8月12日(日)午後1:30開会
参加費 大人500円 小人300円
詳しくは 白い紙ひこうき大会公式サイト
をご覧下さい
※ポスターを少し大きく見られます
朝日町めぐりは、朝日町エコミュージアムをご覧下さい。
工房ショップは今年もゴールデンウィークから営業いたします。2007.4.12更新
冬の間お休みしていた 工房ショップを、4/28よりクリスマスまで、土、日、祭日の10:00〜17:00まで営業いたします。(
蜜ロウソク体験は予約制です)
※どうしても休む場合もありますので、遠方の方は事前にご確認下さい。
コラムをリニューアルしました!2007.1.8更新
通信「ハチ蜜の森から」で掲載したコラムを、「コラム」で紹介しております。まだ掲載してなかったものを含め、少し読みやすくなりました。お暇つぶしにご覧いただけましたら幸いです!
1月のスノーランタンの森づくりをお休みいたします。
2006.11.23更新
予定して下さった 方には大変申し訳ありませんが、今回は都合が悪くなりお休みすることになりました。心からお詫び申し上げます。
かぼちゃランタンで小人の村づくり参加者募集中! 2006.9.12更新
かぼちゃをくり抜いて、ランタンを作り、紅葉した葉っぱの下に村のように配置して並べます。暗くなればなる程、小人の村に見えてきます。晩秋はこれをやらないと、もったいないことになってしまいます。
人気のホットドリンク「ハチミツかぼちゃミルク」も、もちろん準備いたします。
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日 時 11月4日(土)午後1:30〜暗くなるまで
内 容 蜜ロウソク作り、かぼちゃランタン作り、点灯会
会 場 朝日自然観「大地」の予定
参加費 大人2000円 小人1500円
(低学年以下のお子さんは、親子で1セットでお楽しみ下さい)
〆切り 10月29日までお申し込み下さい。
お勧め 会場の朝日自然観コテージやホテルに宿泊なさって
ゆっくりお楽しみ下さい。
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福島県霊山こどもの村「遊びと学びのミュージアム」で
蜜ロウソク作り体験講座開催します!2006.9.12更新
遊びながら学べるチルドレンミュージアムとして開館以来、毎年お声かけいただき、なんと今年で11回目の
開催になります。もちろん大人も参加できますので、近隣の皆様ぜひ会いにいらして下さい。
日 時 10月22日(日)
午前10:30と午後1:30からの予定(当日会場申込み先着)
内 容 ディッピングで蜜ロウソク作り
会 場 霊山こどもの村(福島県伊達市)
参加費 入場料 と 材料費300円
第8回大暮山分校白い紙ひこうき大会 2006.7.1更新
今年も校舎の使用許可を町からいただきました。役割の終えた木造校舎から白い紙ひこうきが飛ぶ風景をみんなで作れます。夏休みの一日を、ここでタイムスリップしてみませんか。どうぞ今のうちから予定しておいていただけましたら幸いです。
日 時 8月12日(土)午後1時30分開会 当日参加可
(競技終了の3:30までならいつでも飛ばせます。4回)
会 場 旧大暮山分校(朝日町大暮山)
参加費 大人500円 高校生以下300円
大会記録 小学生以下 25.8m 大人(中学生以上)37.3m
主 催 白い紙ひこうき大会実行委員会 代表/安藤竜二
詳しくは http://lavo.jp/ryuzi/
おらほの最上川学 〜朝日町五百川峡谷編〜 2006.7.20更新 NEW
蜜ろうと直接関係ありませんが、私の所属する朝日町エコミュージアム協会で計画しました。最上川の中でなぜか朝日町だけが、急峻な流れとなっていて、それがいろいろな特長をもたらしていることを各専門家の皆さんに座学と現地見学で教えていただきます。なりたちや歴史のみならず、鮎を食べたり、カヌーの楽しみを知ったり、ビューポイントを訪ねるミニツアーがあったりと内容盛りだくさんです。ぜひ、ご参加下さい。
詳しくは NPO法人朝日町エコミュージアム協会
蜜ろうの灯りチラチラ
藤本えりか作 灯台型燭台「ひとりじゃないよ」2006.7.26更新
東北芸術工科大学で陶芸を学ぶ4年生8人の作品展「二才四ヶ月展」へ、藤本えりかさんの作品を見たくて行ってきました。兵庫県姫路市出身の藤本さんは、灯台型のキャンドルスタンドをたくさん作っています。私の蜜ろうを原料で買い求め、自分でこしらえ、灯台の光として灯して下さいました。かわいらしいそれぞれの灯台からは、優しい灯りがチラチラこぼれ、ずーっそこに居たくなるほっとする空間になっていました。他の皆さんの作品も、夏を感じる茶碗や、四角いコーヒーカップ、にょろにょろランプシェードなど、アイデアにあふれた楽しいものがいっぱいでした。早い者勝ちで購入もできました。
日 時 7月25日(火)〜30日(日)1
1:00〜20:00
※最終日は19:00まで 入場無料
会 場 灯蔵 オビハチ(山形市十日町3-1-43 tel023-626-2737)
蜜ろうで照らす 金子富之妖怪画展
2006.7.1更新
東北芸術工科大学博士課程の日本画家金子富之氏の描いた妖怪画を、蜜ろうそくの灯りが照らします。会場は、朝日町にある明治時代に作られたお城のような木造校舎「旧三中分校」です。妖怪がさらに恐くなるか優しくなるか、楽しみです。赤坂憲雄教授とのギャラリートークも予定しております。
日 時 7月9日(日)〜16日(日)午後12:00〜19:00
会 場 旧西五百川小学校三中分校(朝日町八ツ沼)
入場料 無料
詳細はこちらをご覧下さい
八ツ沼七不思議紀行 参加者募集中!2006.7.1更新
朝日町八ツ沼地区に伝わる七不思議の地を、春日神社神主宮本建一氏の案内のもと訪ねます。
また、同時開催される金子富之妖怪画展も鑑賞します。朝日町エコミュージアム案内人の会主催。
日 時 7月9日(日)午前9:00〜13:30頃
参加費 1000円(弁当、保険代)
詳細はこちらをご覧下さい
蜜ロウソクでグラスハープ演奏
ただのなおみさんの演奏が聞けます 2006.7.1更新
昨年、湯殿山注連寺の即身仏鉄門海上人大祭において、ただのなおみさんによるグラスハープ奉納演奏会が蜜ロウソクを灯して行われました。ただのさんは、人や動物、植物、場などの雰囲気を感じ、そこから受け取ったメッセージを音で表現できる方です。
このたび、金子富之妖怪画展に応援演奏にいらしていただけることになりました。妖怪画から受け取るメッセージはどのようなものか、とても楽しみです。
日 時 7月16日(日)午後6:00頃〜
会 場 旧西五百川小学校三中分校(朝日町八ツ沼)
入場料 無料
Asahi自然観 スノーランタンの森づくり 2005.12.12更新
冬恒例になったこのイベントも11年目。お城、トトロ、王冠、イグルー、はにわ…。 寒くて雪がくっつきずらい年も何回かありましたが、ランタンからこぼれる光が、森
の木々を照らし、笑顔を照らして、いつも寒いけれどあったかい風景を作ることがで きました。今回もどんな作品が登場するか楽しみです。ぜひご参加下さい。
日 時 平成18年1月28日(土)
午後2時から暗くなるまで
会 場 朝日自然観コテージ村雑木林(空気神社参道そば)
参加費 大人1200円 小人1000円
親子2000円 (ホットドリンクつき)
内 容 スノーランタン作り、蜜ロウソク作り(ねんど式)
申込み ハチ蜜の森キャンドル TEL.0237−67−3260
定 員 40人
主 催 ハチ蜜の森キャンドル
共 催 朝日自然観雪まつり実行委員会
※スノーランタンの詳しい作り方はお問い合わせ下さい。
※朝日自然観のコテージに宿泊して翌日はスキーも楽しめますよ。
川遊びの夏始まりました! 2005.7.5更新
今年も梅雨の晴れ間を待ち望むように、工房裏に流れる渓流「朝日川」の川遊びに人が集まるようになりました。朝日連峰の主峰「大朝日岳」を源流とする朝日川の水はとてもきれいで、水中めがねをつければ、イワナやヤマメと泳ぐことができます。水が充分温むのは7月中ごろ、残念なコシジロアブが発生してくるのは、8月7日頃から。工房下流200メートルにある河川公園は、木が少ないのでアブも少ないです。
第7回 大暮山分校白い紙ひこうき大会 参加者募集中! 2005.7.5更新
今年も校舎の使用許可を町からいただきました。役割の終えた木造校舎から白い紙ひこうきが飛ぶ風景をみんなで作れます。夏休みの一日を、ここでタイムスリップしてみませんか。どうぞ今のうちから予定しておいていただけましたら幸いです。
日時 8月7日(日)午後1時開会 当日参加可
(競技終了の3:30までならいつでも飛ばせます。4回)
会場 旧大暮山分校(朝日町大暮山)
参加費 大人500円 高校生以下300円
大会記録 小学生以下 23.8m 大人(中学生以上)37.3m
主催 白い紙ひこうき大会実行委員会 代表/安藤竜二
詳しくは http://my.lablog.net/ryuzi/
東京 ジョルジュ・ド・ラ・トゥール展で 2005.5.17更新
国立西洋美術館で開かれているラ・トゥール展のミュージアムショップにて、ハチ蜜の森キャンドルの蜜ロウソクを販売していただいております。ラ・トゥールの画面の中にロウソクの光源を置く描画のイメージ品として、販売していただいております。日本で初、そしてしばらくは見られないであろうとされるラ・トゥール展に東京の皆様ぜひ足をお運びいただけましたら幸いです。
日時 5月29日まで月曜日休館 9:30〜17:30(金曜日は20:00まで)
会場 国立西洋美術館(東京・上野公園)
詳しくは http://info.yomiuri.co.jp/event/01001/200411024304-1.htm
春からの営業について 2005.4.10更新
今年も工房でのキャンドル販売を、ゴールデンウィークより12月クリスマスまでの、土、日、祭日を営業いたします。平日にいらっしゃる場合は、留守の時もございますので、必ず電話かメールでご確認下さい。蜜ロウソク作り体験は、予約制で一年中受け付けております。(大人1500円 小人1300円)出張での蜜ロウソク作り講座も受けております。どうぞご利用下さい。 詳細は「ハチ蜜の森キャンドル」をご覧下さい。
白い紙ひこうき大会公式ホームページが完成しました 2005.4.10更新
お待たせしました。白い紙ひこうき大会のすべてがここに紹介されています。
http://my.lablog.net/ryuzi/
この夏も、校舎使用の許可がおりれば、開催致します。未決定ですが、8月7日(日)午後1:00〜を予定しております。ぜひ、タイムスリップしにいらして下さい。
床に座って蜜ロウソク作りできます 2005.4.10更新
工房2階は蜜ロウソク作りを体験できる場にしておりますが、高めの机と椅子だったので、小さなお子さんやご家族に不便な思いをさせておりました。この度、奥の六畳間に、残っていた旧大谷小学校の床板を貼り、土足厳禁にして、座机を置きましたので、ゆっくり座って、体験できるようになりました。どうぞご利用下さい。なお、改修工事中、せっかくいただいた体験申込みをお断りしましたことを心からお詫び申し上げます。
東京「みどりの感謝祭」に参加します 2005.4.10更新
第16回森と花の祭典「みどりの感謝祭〜森林の市〜」(主催/農林水産省・林野庁・東京都他)で蜜ロウソク作りのミニ講座を開きます。販売用の蜜ロウソクも少し展示しますので、東京の皆様ぜひ足をお運びいただけましたら幸いです。
日時 4月29〜30日(10:00〜17:00 30日は16:00まで)
会場 日比谷公園 にれのき広場
蜜ロウソクでグラスハープ演奏会2005.4.10更新
湯殿山注連寺の即身仏鉄門海上人大祭において、蜜ロウソクを灯しての奉納演奏会が行われます。演奏なさるのは、グラスハープ演奏者の“ただの なおみ”さんです。ただのさんは、人々や動物、植物、場所、の雰囲気を感じ、そこから受け取ったメッセージを音で表現できる方です。当日は注連寺の水や空気を感じながら蜜ロウの灯火をかたわらに、即身仏鉄門海上人そして包み込む大自然に向け即興演奏を奉納なさいます。どのような音を受け取れるかとても楽しみです。
日時 5月8日(日)午前10:00〜
会場 山形県湯殿山 注連寺(東田川郡朝日村大網中台92-1)
葉 祥明氏のブナの森セミナーでワークショップ 2005.4.10更新
『地雷ではなく花を下さい』の絵等で有名な葉 祥明さんのセミナーが、今年も近くの朝日自然観で開催されます。内容は☆葉祥明スピリチュアル・メッセージと自作詩の朗読 ☆著書販売サイン会
☆曳地まりフルート・ミニ・コンサート ☆参加者による朗読会 ☆ブナの森散策 ☆ブナの森からの贈り物〜蜜ろうそくづくり ☆季節の山菜を味わう ほか。
日 時 5月14日(土)午後2時〜15日(日)午後2時
会 場 山形県朝日町白倉 「Asahi自然観」およびその周辺
宿 泊 「Asahi自然観」 コテージ及びホテル
参加費 22500円 申込み〆きり 5月4日
要項請求・詳細は、主催/葉っぱ塾代表八木文明さん
Tel. 0238-84-1537 e-mail: happa-fy@dewa.or.jpまで。
大暮山分校がCM起用。全国に放送!
「どこかの監督が分校に目をつけて、映画を撮ってくれないかな…」。白い紙ひこうき大会の仲間たちと常々話していたことでした。何ごとも願っていれば叶うものです。コニカミノルタのDiMAGE21というデジタルカメラのテレビCMで分校が全国に放送されました。
ロケの日は、私は残念ながら出張講座で見学に行けなかったのですが、息子がしっかりヒロイン役の千堂敦子さんのサインをもらってきました。話を聞くと50人以上のスタッフで、とてもにぎやかだったとのこと。
CMは、映画仕立ての短いストーリーになっています。あらすじは、都会に住む親子が、久しぶりに妻のふる里に帰ってきて、母校の廃校になった分校を訪ねる。教室を覗き込んだり、得意だった鉄棒をしようとして足を滑らせたり、懐かしい時間に浸る。夫、妻に向けてシャッターを押す。妻、ふと「これで最後かもね」と寂しそうにつぶやく。実家に帰ると、一人おかれた小さな娘がほっとして抱きついてくる。優しく抱きしめる。夫、シャッターを押す。夫、こみあげてしまう…。
実は、ディレクターの手塚英一さんが遊びにいらした折に、このシナリオには隠されたストーリーがあることをお聞きしました。それは、ヒロインの妻が「余命わずか」という設定なのだそうです。なんと…。ぜひ、このまま映画に発展させていただきたいものです。
また、手塚さんは、このシナリオにあった木造校舎を探すのに、東北一円を足しげく回ったとのこと。なんとも嬉しい話です。(2003.12)
100万人のキャンドルナイト
東北芸術工科大学の学生たちが、熱心に企画したこのイベントは、「夏至と冬至の日の晩は電灯を消してロウソクの灯りで過ごそう」という、全国的な取り組みの一環です。蜜ロウソク作りのワークショップのあとに、学生たちが手がけた蔵のカフェにおいて、歌や演奏、踊り、絵など、いろいろな芸術を楽しみました。(2003.12冬至)
看護学校の戴帽式を蜜ロウソクで
11月25日、山形市立済生館病院看護学校の戴帽式に、僭越ながら来賓で出席させていただきました。式では蜜ろうのともしびが、学生たちの手の中で清き決意を、優しく照らし出していました。感動しました。実は、テレビや新聞で戴帽式を見る度に、あの神聖な場で蜜ろうを使ってもらいたいものだと思っていたのでした。
そんな憧れを叶えて下さったのが、この学校で教師をしている島村明子さんです。島村さんは、毎年行っている阪神淡路大震災追悼のロウソク製作協力会に一回目から参加下さっている方です。
入学式からまもなくの頃、学生どうしの交流も含め、戴帽式の自分用のロウソク作りの会を開いて下さったのです。
あとでいただいた学生たちの感想文には、有意義に感じた旨が書かれてありほっとしました。それにしても、点灯の時、「万一、火がつかなかったら…」と、心臓の鼓動が手も当てずに聞こえる程心配してしまいました。
(2003.11)
クラフト展「工房からの風」に出展しました
全国からさまざまなジャンルの作家達が集う、クラフト展「工房からの風」(10月3〜4日、主催/ニッヶコルトンプラザ 千葉県市川市)に出展してきました。日頃、ご愛顧いただいている多くのお客様やなつかしい友人がわざわざ足を運んで下さり、うれしい二日間でした。心から御礼申し上げます。しかし、せっかくお会いできたのに、ゆっくりお話することができなく申し訳なかったです。そして、今回も熱意ある多くの作家たちの作品と哲学に感化されて帰って来ました。初心に戻って、よりよい蜜ロウソク作りに活かしていきます。
かぼちゃランタンで小人の村づくり
紅葉まっさかりの11月2日、秋恒例の「かぼちゃで紅葉の雑木林に小人の村を創る」を開催しました。まず、かぼちゃをくり抜いて、小人の家型ランタンを作りましたが、再挑戦の方々は、診療所や教会、カフェまで作り出しました。蜜ロウソクを簡単に作って、いよいよ点灯会場のブナやナラの雑木林へ。天気にも恵まれ、会場の幼木や下草の赤や黄色の色付きもちょうど良かったです。
今年はうす明るいうちから予定どうりに点灯できたので、少しずつかぼちゃのまわりの紅葉が、透かし出されいく光景をじっくり鑑賞することができました。喜びの感想もいただきほっとしました。もちろん、恒例のハチミツたっぷりのホットドリンク“かぼちゃミルク”も大好評でした。
(2003.10)
大暮山分校白い紙ひこうき大会 また開催できました!
前日の校舎大掃除は、台風の迫る雨の中、なんと30人以上も集まっていただき、あっという間
に校舎はよみがえりました。「子供に教室の雑巾がけを体験させたい」と、遠くは神奈川や千葉からも参加して下さいました。最後に、やっと咲いたひまわりを台風で倒されないように添え木をして、台風が寄り道しないで過ぎ去ってくれることを祈りました。
そして、翌朝。台風一過、数える程しかなかった貴重な夏の青空の下、スタッフTシャツや巨大模型飛行機など新しい演出も加わり、今年も賑やかに大会を開催することができました。なんと、子どもの部優勝は息子の玄太でした。実行委員長の私は、表彰式では恐縮しながら、それでもあたたかい拍手をいただきながら、息子に賞状を手渡しました。参加者が少なくなるものの、閉会式のこのあたたかな雰囲気が毎年たまらなく好きです。
夜は、大暮山の子供達とスタッフで花火大会になり、思いがけず楽しい時間を持てました。
校舎解体を覚悟しながらも、今年で5回大会を終えることができました。これも、なにかとお力添いいただく地元大暮山地区の皆様、町内外から駆け付けてくれるスタッフ、英断で校舎を貸して下さる朝日町、そして参加者の皆さんの思いの賜物とつくづく感じいった大会でした。本当にありがとうございました。(2003.8)
第5回大暮山分校白い紙ひこうき大会 開催決定!
年老いた木造校舎、ひまわり、麦わら帽子、かき氷り、入道雲、笑顔…そして白い紙ひこうきがふわりふわり、ゆらりゆらり。誰でも思い出の中へタイムスリップ。
日 時 8月10日(日)午後1:00〜
参加協力費 大人500円 小人300円(4回飛ばせます)
大会記録 37.3m 川口靖晃さん
その他 中川元嗣ミニコンサートあり(予定12:30〜)
遠方から参加の皆さんは、こちらで朝日自然観コテージやホテル(有料)を押さえてありますので、ご利用下さい。ハチ蜜の森キャンドルにご連絡下さい。
〜校舎大掃除に参加しませんか〜
9日の午後3:00〜 2時間程度 掃除用具はあります。協力いただいたみなさんには翌日大会参加無料券を進呈いたします。
東京講座を開催しました。
二年ぶりの東京での主催講座を、3月8日に開催することができました。前回に引き続き、松岡恒太郎さんにお世話いただき、新宿駅近くの代々木中部教会で開催させていただきました。
講座は、前回に引き続き参加下さった方や、懐かしい方ともお会いできて、とても和やかな会になりました。特に今回は、色がきれいで甘い香りの蜜ろうを材料にしましたから、感激の声が多く聞かれました。調子にのって長く話してしまったスライド映写についても、森とのつながりが分かって良かったと好評でした。
松岡さんは、そのスライド映写の時に、今年はおいしい桃の紅茶を準備して下さり、みんなでハチミツを入れていただきました。参加者の皆様、ほんとにありがとうございました。
なお、開催にあたりましては、松岡さんや代々木中部教会様をはじめ、あとかたずけを手伝って下さった高成田ご夫妻、飯田たかねさんに大変お世話になりました。心から御礼申し上げます。
大磯・千葉でも
そして、翌日9日は神奈川県大磯市のカフェ「ルピナール」で黒澤さん、関さん、中里さんのお世話により開催できました。黒澤さん手作りのハチミツ蒸しパンとてもおいしかったです。ご主人の中里さんが自分で建築したというカフェはとても素敵な空間でした。
10日は千葉市の小さな居心地のいい絵本店「絵留府(代表/阿部裕子さん)」に呼んでいただきました。夜の講座だったので、最後に灯すことができました。参加なさった皆さんとたくさんの絵本がやさしく照らされていました。
みなさん。ありがとうございました。(H15.4)
阪神淡路大震災追悼のつどいへともしびを
第8回リトルライトネットワーク
お客様お二人に発送した蜜ロウソクが、神戸の郵便局でちょうど震災に遭ってしまったことがきっかけで、被災地各地の追悼のつどいにロウソク作りの協力を続けているリトルライトネットワークも、今回で8回目になりました。
今年も、県内各地およそ20団体のボランティアのみなさんが賛同、それぞれに製作して下さり、およそ1万5000個のロウソクを被災地に送ることができました。今年は、消えずらい点火用の細くて長いロウソクも作りました。TVニュースでは、点灯ボランティアのみなさんが手に手にそのロウソクを持ち、竹筒に浮かべられたロウソクに点火している様子が映し出されました。時間が過ぎても、協力して下さるみなさんの気持ちは、きっとそれぞれの灯りから放たれたことと思います。ボランティアの皆さん、お疲れ様でした。(15.4)
ビードーム倒壊
2月11日の建国記念日。ハチ蜜の森キャンドルの成長を育んでくれた元の仕事場「ビードーム」が倒壊してしまいました。建てはじめから12年でした。昨年雨漏りしていたことには気付いていたのですが、想像以上に傷んでしまっていたようです。30センチ程の積雪でつぶれてしまいました。苦労して手作りしたものだけに、さすがにショックでした。翌日、子供たちとお神酒を上げて、手を合わせました。
建築にあたっては、多くのみなさんにご協力、ご支援をいただきました。それにも関わらず大切にできなかったこと、大変申し訳なく感じております。しかし、いつかもう一度、今度は雨漏りしないビードームを再建したいと思っております。(H15.4)
春までの工房ショップ営業について
12月いっぱいは、営業しております。平日は万一留守になるかも知れませんので必ず電話かメールでお確かめ下さい。蜜ロウソク作りもご予約下さい。雪の多い冬期、1月からゴールデンウィークまでは、連絡を受けてから開ける営業になります。ただし、体験の予約、通販、ケータリング講座の申し込みはいつでも受けております。(H14.11)
早稲田大学日本語コース留学生が蜜ロウソク作り体験
7月27〜29日、日本の伝統文化を学ぶ目的で早稲田大学日本語コースの留学生25人が朝日町を訪れました。二日目は、ハチ蜜の森キャンドルでも蜜ロウソク作りを体験し
ました。溶かした蜜ろうに灯芯を何度も何度も浸けて太らすディッピング式で同じ形のが4本作れるようにし、それぞれ、その日の夜楽しむ分、ホームステイ家族へ贈る分、母国の家族へおみやげにする分、そして自分が灯す分にするようにすすめました。
ほとんどの学生が初体験のようで、工房二階は、この夏一番の賑やかな日になりました。その後の夏休みには、多くの学生が帰省したそうなので、蜜ロウソクもきっと世界中に運ばれたことでしょう。(H14.11)
葉祥明さんと牧美花さん来町
葉祥明ブナの森セミナー/主催 葉っぱ塾
10月19〜20日、朝日町の朝日自然観で、3回目の「葉祥明ブナの森セミナー」が開催されました。葉さんは「地雷ではなく花を下さい」の絵を書かれた方です。他にもたくさんの絵本を描かれています。詩人でもあります。牧さんは、松本市在住のバイオリン奏者です。私は、かぼちゃランタンで小人の村づくりを受講者の皆さんに指導させていただきました。夕方、森の中でランタンに火が灯されると、牧さんの演奏が始まりました。その音色は、森じゅうにやさしく響きわたりました。ハチ蜜の森料理店特製あつあつの「ハチミツかぼちゃミルク」も、あいかわらず好評でした。夜は、いよいよみんなが作った蜜ロウソクの灯りだけでのコンサート。そして葉さんの詩の朗読。蜜ろうの神聖な光の中、あったかくて不思議な時間が流れました。(H14.11)
大暮山分校白い紙ひこうき大会4回大会終える
今年も校舎が解体されず、白い紙ひこうき大会を開催することができました。毎年「最後、最後」と言いながらもう四回になりました。前日の校舎大掃除には30人以上の参加があり、「ここから楽しみたいんだ」との声が聞こえてきました。あったかい雰囲気の中、みんなで校舎をきれいにするのは、嬉しく気持ちのいいことです。最後に恒例のアイスを食べました。
そして大会当日。今年は、開会前に青空に向かって、50個以上の落下傘花火を打ち上げました。予想どおり落下傘を求めて子供達が大騒ぎになりました。今年は大会新記録は出なかったものの、地元大暮山地区から92才のおじいさんが参加して下さいました。また、今年はついに子供よりも大人の参加数が上回りました。シャボン玉飛ばしや大会恒例の大黒様の舞い披露、ビーチグラスのアカペラミニコンサートもありました。多くの皆さんにご協力ご支援いただきましたこと心からお礼申し上げます。(H14.11)
紹介していただきました
・月刊MOE(モエ)4月号
・AERA 3月25日号
・日本テレビ世界まる見えテレビ5/19
・関西テレビ 痛快!エブリディ6/7
・TBS「自然のコフレ」7/3
※満15年のとてもいい記念になりました。(H14.11)
春からの営業について
今年度もゴールデンウィークより12月まで、土・日・祝日に工房ショップを営業いたします。平日や冬期は、留守の場合がありますので、必ず連絡の上おこし下さい。また、二階では蜜ロウソク体験もできます。(予約制)学年行事など出張講座の受付も始めております。ミツバチ観察巣箱は、5月中旬より9月まで設置しております。今年度もよろしくお願い致します。(H14.4月)
大暮山分校白い紙ひこうき大会3
当日は朝から雨模様でしたが、嬉しいことに開催時刻が近づくにつれやみはじめ、
開会式は屋外で行うことができました。悪天候にもかかわらず、町内はもとより県内外からおよそ100人の参加があり、今夏も小さな分校は賑やかな一日になりました。また、今年は37mという超大会新記録も飛び出し、会場は歓喜に包まれました。校舎、ひまわり、笑顔をバックに、そしてくもり空をわるように白い紙ひこうきは、ほんとに気持ち良さそうに飛行しました。アトラクションでは、分校出身の長岡清一郎さんが煙幕とともに大黒舞いで現れ、舞いのあと、みんなにふるまいシャボン玉を配り、全員で校舎から飛ばしました。校舎をバックに、シャボン玉がゆっくりゆっくり漂うそのきれいな風景は、きっと多くの人の中で、もう一つの思い出として生き続けることでしょう。また、2年連続で競技に参加下さった山形交響楽団の村川千秋ご夫妻からは、「紙ひこうき大会も木造の響きもすばらしい」と講評いただき、残されていたピアノで思いがけず「シャボン玉」の大合唱の音頭をとっていただきました。また、朝日町出身の童話作家、最上一平氏も家族で参加下さり、「まっ黒になった足の裏から感動した」旨、講評いただきました。
今年も準備や大掃除を含め、地元大暮山地区のみなさん、子供会、町内外から、多くの有志が駆け付けて下さり、みんなで作り上げた、懐かしくてあったかな、楽しい大会となりました。(H13.8)
阪神淡路大震災被災地からの感謝の使者を感謝のともしびで迎えました
昨年末、山形県社会福祉協議会より、3月20日春分の日、被災地から感謝の気持ちを届ける市民ランナーが全国をリレーし、「希望の灯り」が山形にも届けられる旨のお話をいただきました。その希望の灯りは、毎年追悼の集いの時に送っているロウソクに灯される火でもあります。はじめは、他県同様、人を集めて受け取るセレモニーだけと考えていましたが、私たちも震災から多くのことを教えられ、生活になにかしら役立たせていることも確かです。せっかくですから、こちらからも感謝の気持ちを表して迎えよう、また、災害のことを考えられる日にしようということになりました。そして、犠牲になられた方の数6432個のロウソクを作って、灯すことにしました。また、以前に被災地で一緒に活動した脚本家の池田はじめさんは、あしなが育英会発行の震災体験手記「黒い虹」の朗読会を企画して下さることになりました。しかし、その二つを成功させるには、多くの人の参加が必要でした。そして、多くの人のあたたかい気持ちでランナーを迎えたいということも大きな目的でした。
ただ、もう一月もない時でしたので、お知らせもずいぶん遅れてしまいました。これまでリトルライトネットワークに協力して下さったボランティア各団体のネットワークや、主催の社会福祉協議会はもちろん、賛同して下さる各団体からも
多方面へ呼び掛けていただきました。
不安な気持ちを胸に当日の朝を迎えましたが、そんな心配は無用でした。あとからあとから多くの方が会場入りして下さったのです。午前、午後のロウソク作り、会場設置、朗読会、そしてセレモニーと、おそらく200人以上の人が関わって下さったと思われます。人から人へ、思いは伝わっていったようです。
そして、6432個の手作りのともしびを前に、ランナーの皆さんも山形の取り組みに大変喜んで下さいました。私自信も、大きな大きな感動をいただきました。
つくづく感じたのは、人と人の繋がりが、さらに人と人に繋がっていること。そして多くの賛同して下さる人が一つの目的に向かうと、それは大きな力になるということ。ちょっと大袈裟かも知れませんが、ただの防災イベントでは、絶対につかめないネットワークのシュミレーションができた気がしました。また、メールによるお知らせも、賛同者を得るための一つの大きな媒体になることも感じました。メールお知らせの最後に、「知り合いに転送して下さい」と付記すると、大抵の人が誰かに転送して下さって、どんどん人から人へ伝わっていくのです。これは口コミと同じ力を持っているようです。災害時のような緊急性のある時には、大切な通信媒体になりそうです。
ともあれ、21世紀はじめての春のはじまりの日に、多くの皆さんと感動を享有できたことを心から嬉しく思っております。
(以上、平成13.年5月記)
立木小学校が閉校しました
10年間地域の先生として、関わってきた立木小学校が、3月で閉校になりました。担当の佐竹伸一先生に引っぱりこまれ、緊張の中、はじめて子供達の前に立ったことがついこの間のことに感じます。
地域から学校がなくなるのは、やっぱり寂しいことです。みんなで植えた校庭のトチノキも、なんだかぽつんとしているようで毎日気になってます。(H13.3月)
大雪!ドーム補修へ
カメ虫(へくさ虫)の異常な発生は、やはり雪の多さと比例しました。特に21世紀の始まった元日から降り続いた降雪はとても多く、連日雪との格闘が続きました。山の木も、雪の重みに耐えきれずに折れてしまうものが目立ちました。
それにしても、どんな積雪も春の陽気にはかないません。あれほど苦労した雪も、毎日目に見えて溶けていきました。そして、雪がなくなるにつれ、敷地内の木の枝が想像以上に折れているのが見えてきました。驚いたのは、ハチ蜜の森ミュージアムとして展示をしていた、私の手作りのドームハウス(元の工房)の玄関前の床板が折れてしまっていたのです。もう10年経つので、外に出ている木部はそうとう弱くなっているようです。さらに中に入ると、雪下ろしの時にスコップで屋根を痛めたらしく雨漏りの染みが広がっていました。
今年は、展示パネルや観察巣箱は工房二階の体験教室に移動して、しばらく補修工事をすることにします。
ハチ蜜の森ケータリング企画 2月 東京講座
この冬も、東京で蜜ロウソク作りの会を開きました。今回は新宿にお住まいの松岡恒太郎さんと、会場は松岡さんが小さな頃から通っている代々木中部教会様にお世話になりました。松岡さんご家族も牧師さん御夫妻もとてもあたたかな方々ですっかり甘えてしまいました。講座には、松岡さんのたくさんのご友人をはじめ、多くの皆さんが参加して下さいました。なつかしい顔ぶれも集まって、とても嬉しかったです。スライド映写の時間は、松岡さんが準備して下さっためずらしいバラの花の紅茶をハニーティーにしてみんなでいただきました。東京のど真ん中なのに、ほっとする場所でほっとする時間をほっとする人達と過ごせました。
ハチ蜜の森企画 2月 蔓のキャンドルシェード作り
あけびや、山ぶどう、クズなど、いろんな蔓(つる)で、キャンドルシェードにする篭を編みました。材料は、まわりにいくらでもあります。私のじいさんも、冬の間ははけご編みの職人でした。はじめ底辺から側面への立ち上げのところがなかなか難しそうでしたが、慣れてしまうと、皆さんは2つ目にも挑戦していらっしゃいました。今年は、つるが折れやすかったようで、次回の時は、ちやんと水に浸けるなり、煮るなりしなければと少々反省しました。最後にねんど式で作ったかわいい蜜ロウソクを入れて灯し、観賞会をしました。どの作品も灯りと調和していてすてきな場をもたらしていました。感激の一時でした。
きっと参加者の皆さんは、その後、三作目、四作目にも挑戦なさったと思われます。
ハチ蜜の森企画 1月 雪のキャンドルシェードハチ蜜の森スノーランタン作り
今年も冬恒例のスノーランタン作りを、朝日自然観のブナやナラの雑木林で行いました。スノーランタンは、造形した雪の作品を、蜜ロウソクの灯りで内側から透かしあげるものです。雪像とも雪灯篭とも違う独特の魅力があります。もう何度も参加して下さっているご家族も多く、たくさんの巧みな作品が、雪の雑木林をやさしく照らしていました。その様子は、後日「ネットワーク7」という東北地方向けのテレビ番組で紹介していただきました。
また、2月には、宮城県鳴子中山平の漆職人佐藤建夫さんの企画する冬の行事にも呼んでいただき、アトリエ「漆小屋」近くの雑木をみんなで照らしました。東京など、雪のない所から参加下さった方も多く、喜んでいただけました。感動のシーンを絵手紙にして送って下さった方もいらっして、こちらが感動してしまいました。
阪神淡路大震災 追悼の集いへともしびをリトルライトネットワーク
お客様お二人に発送した蜜ロウソクが、神戸の郵便局でちょうど震災に遭ってしまったことがきっかけで、被災地各地の追悼の集いにロウソク作りの協力を続けているリトルライトネットワークも、今回で6度目になりました。今年も、仙台市を含む県内各地26団体のボランティアの皆さんが賛同、製作して下さり、およそ2万個のロウソクを被災地に送ることができました。
また、小国町商工会婦人部では、震災のあった日時の1月17日のまだ暗い午前5時46分、商店街に設置したたくさんのスノーランタンに点灯。メインランタンのある駅前広場では、大雪の降る中、皆さん体を真っ白にして、追悼の集いが行われました。凍えた体に、熱々の甘酒と集まった皆さんのお気持ちがあったかでした。
ハチ蜜の森企画 12月 枝型キャンドル作り
はじめての企画「枝型キャンドル作り」は、独特な形のため、実はうまく作っていただけるかちょっと心配な講座でした。
作業は、溶かした蜜ろうをみんなで丸く囲んで、七本枝にセットした灯芯を順番に浸けて太らせていくのですが、いろんな話をしながらの作業はとても楽しい一時になりました。そして、心配をよそに、皆さんすてきな作品を仕上げました。後日、クリスマス
に灯してとても感激した声も聞こえてきました。
専用燭台を焼いていただきました 栃木県茂木町/本鈴頭窯
栃木県茂木町にお住まいで、私の蜜ロウソクを販売して下さっている樋口美世子さん(本鈴頭窯)が、ハチ蜜の森キャンドル専用にと、素敵な手燭を焼いて下さいました。特に、私の一番好きな「ストレート45×50氈vのロウソクがぴったりの取っ手付き燭台は、気に入って毎日使っております。今回、無理にお願いして、たくさん焼いていただきましたのでお分けできることになりました。詳しくはキャンドルショップをご覧下さい。
ちなみに、昨年樋口さんの家の使っていなかった物置きに、野生のミツバチが営巣をはじめました。2月にお伺いした時に拝見しましたが、玄関脇の扉を開けると、正面奥に見事な巣を作っていて、いかにもそこは蜜蔵といった感じでした。そして「家賃をいただいたらどうですか」とお薦めし、巣を一枚採ってさしあげました。中には、おいしいハチミツがたっぷり入っていました。
きっとこれは、森の分身の蜜ロウソクを扱って下さっていることに対する、森からの感謝の贈り物に違いありません。
ハチ蜜の森キャンドルと申します!
2000年ミレニアムの春。蜜ローソク製造から13年。実家「さくら養蜂園」から独立して10年。かねてから思案しておりました工房と蜜ローソクの名前を新たにしました。
新しい名前は、「ハチ蜜の森キャンドル」です。
ハチ蜜の森という呼び名は「ハチミツや蜜ローソクを私たちにもたらしてくれている森やミツバチ。そのつながりを知って欲しい」という、これまで事あるごとに使ってきたコンセプトです。この春より、看板にこのコンセプトを掲げ、国産蜜ローソク製造の一人者としてのプライドを大切に再スタート致します。今後共末永くよろしくお願いします。
尚、事業所名や全体の活動については、しばらく「ビーズファーム」も併用致します。
大暮山分校白い紙ひこうき大会II
ご支援ご協力ありがとうございました。
お陰さまで、「大暮山分校白い紙ひこうき大会」は盛況に終えることができました。皆様方のご支援、ご協力に心から感謝申し上げます。
大会には、町内はもとより県内県外から予定の倍の180人の参加がありました。見にいらした方も多く、小さな分校はずいぶん賑やかな一日になりました。今年は30mを超す大会新記録も飛び出し、校舎や青空、ひまわり、そして笑顔をバックに白い紙ひこうきは、ほんとに気持ち良さそうに飛行していました。そのきれいな風景は、多くの人の思いでとして生き続けることでしょう。また、嬉しいことにボランティアスタッフは、準備を含め、地元大暮山地区のみなさんはもとより、町内町外からも多くのの人が駆け付けてくれました。会場には東京からいらしたのプロの写真家をはじめ、たくさんの方が撮影なさってました。競技に参加下さった山形交響楽団の村川ご夫妻は、木造の響きに感激し「ここで音楽会を開きたい」と言って下さいました。新聞が取り上げてくれたり、YBC山形放送のピヨ玉においては、特集として10分にわたり紹介されました。そしてなにより、実行委員一同、感動と喜びでいっぱいの日になりました。
今後、反省をふまえ、さらなる展開に活かしていきます。本当にありがとうございました。
手荒れの季節「蜜ろうハンドクリームの作り方」
およそ蜜ろう3植物油7を湯せんをして混ぜ合わせます。植物油は、ホホバオイルやオリーブオイ ル、つばき油などさらっとしたものを使います。この割り合いで固い場合は植物油の割り合いを増や
します。逆に柔らかければ蜜ろうを増やします。また、直火にかけると熱が上がり過ぎて質が変わってしまうことがありますので、必ず湯せんします。目的に応じてアロマオイルや、プロポリス液(蜂ヤニ)などを数滴混ぜ合わせます。植物油にカランドラオイル(西洋キンセンカの花を植物油につけ込んだもの)をお使いになるのもおすすめです。固まる前に容器に移し変えておきます。出来上ったクリームは、冷蔵庫に保管し一月位で使い切りましょう。残ったものは、靴やグローブ
などの革製品や、木工品の仕上げ剤やワックスとしてお使い下さい。 ※蜜ろうはSもしくはAタイプをお求め下さい。
立木小学校最後のハチミツしぼり
十年間、地域の先生として関わらせていただいた地元立木小が、児童数減少のため今年度で閉校になります。先日、児童5人と先生方と、校庭で飼い続けてきたニホンミツバチから最後の採蜜を行いました。重箱式巣箱の一段目と二段目の隙間に包丁を入れ切り離すと、たっぷりハチミツの入った
巣が現れ、歓声が上がりました。場を教室に移し、まずはスプーンで巣ごとハチミツを味わいました。 「おいしい、おいしい」の連発でした。残りは手でバラバラにし、布袋に入れ、みんなでぎゅうぎゅ
う搾りました。舐めては搾り、舐めては搾り、インスタントコーヒーの瓶一つ分のハチミツが収穫できました。(巣にはまだまだたくさんのハチミツが蓄えられていましたが、大部分はミツバチ達の冬
越しのために残しました。)最後には、みんな「もうハチミツはうんざり」といった表情でした。でも、もったいないからと、最後まで鍋についたハチミツをぺろぺろ舐めていました。
あるために、殺虫剤や除草剤の散布も多くミツバチを飼育することはできません。それに、近くには 立木のように豊かなハチミツの森もありません。学校でミツバチを飼育するのは今年で終わりになります。
まもなく、この日採れた蜜ろうも使って最後のクリスマスキャンドル作りを行う予定です。
へくさ虫体験教室?
昨年も多かったへくさ虫(カメムシ)が、この秋、さらに繁殖し工房に入ってきました。その多さ は地元のお年寄りも驚いている程です。へくさ虫は、秋のお彼岸を過ぎたあたりから冬越しの場を求
めて家屋の中に潜り込んできます。私の仕事場の窓はアルミサッシでないこともあり、入り放題なのでしょう。1階はまだしも、二階の体験教室やドームハウスはすっかり占領されてしまいました。おかげで蜜ローソク作り体験は休業しなければなりませんでした。強く触らなければ臭い匂いは出さないのですが、うっかり触ってしまうのが常です。今は、寒さも厳しくなり、あちこちの隙間でじっと静かにしているようです。でも、ストーブで部屋が暖まってくると、またもぞもぞ動き出します。毎年の事とは言え、もうしばらくクールなおつき合いをしなければならないようです。
葉祥明さんがいらっしゃいました
代表作「地雷ではなく花を下さい(自由国民社)」など、現代の私達が考えなければならない問題 を題材にした、多くの絵本を描かれている葉祥明さんのブナの森セミナーが、葉っぱ塾(代表八木文
明さん)の主催で、近くの朝日自然観を会場に行われました。私も蜜ローソク作り体験教室で1プロ グラムお手伝いをさせていただきました。参加された皆さんの手作りの蜜ろうのともしびの中で行わ
れた葉さんの朗読は、とても優しく、聞いているうちに心や体の疲労物質がさーっと退いていくよう な不思議な心地よさでした。
※「地雷ではなく花をください」の収益で、シェムリアップの地雷335個と不発弾365個を処理 し、189393平方メートルの土地の安全を確保しました。(難民を助ける会)
ハチ蜜の森キャンドルロンドンに行く!
ヨーロッパじゅうから、バイヤーが集まるというロンドンの見本市に、ついにうちのハニーツリーと30センチスパイラルが出展されました!と言っても間借りですが…。チャンスの場を作って下さった
のは、ロンドン在住のキャンドルデザイナー坂佳樹さん。(Van Candle Studio経営 )彼の持つ独特のデザインと技術は、ロンドンで高く評価されています。今回は、その伴さんのブースにちょこっとお邪魔させていただいたという訳です。私の蜜ローソクの評判はというと、まずまず上々だったそうで、買い手がついたそうです。驚いた事に、イギリスでは100%蜜ろうはめずらしいのだそうです。送料がついて少し高い価格になりますが、もしかしたら小さな取り引きが始まるかも知れません。でも、ロンドンのどこかの店先に飾られているであろう私の蜜ローソクのことを思うと、とても嬉
しくて誇らしい反面、妙な親心も湧いてきます。
「元気でな〜」
ハチ蜜の森キャンドルが紹介されました!ご覧ください。
・家庭画報12月号(世界文化社)通販で扱っていただきました。
・銀花「冬」124号(文科出版局)
取材/井上徳子さん 撮影/山人写真家の太田威さん
・トランヴェール1月号(JR出版)
ハチ蜜の森企画「森の精小人の村作り」
取材/謝孝浩さん 撮影/巨樹写真家の吉田繁さん
・チルチンびと1月号 和型蜜蝋燭を。
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